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第四十九番 中吉
2006-01-01
青柳に
春の淡雪
とけ初めて
梅に
さえずる
鶯の声
恒例となっている直近『河堀稲荷神社』での初詣を完了し、漢字も改行も忠実になぞって今年のおみくじのお言葉をつづってみた。
これまでも初詣は2日・3日の内、ご挨拶も兼ねて知人衆とこの河掘稲荷さん以外にも行ってはいたのですが、忠誠を示す為にそこではおみくじも引かなかったし御神札も買わない事に決めてた。んで、引いたおみくじは枝にはくくらず持って帰って一年間壁に貼るようにしてて、去年に比べると出てきたものはちょっとグレードが落ちてしまったけど、内容はまんざらでもなかったんでホッとした。
・・・うぅむ。打てば響いてくれる庶民の味方。河堀稲荷神社、ナイス。
ご丁寧にその下に、ちゃんと説明書きも記述してくれている。
~長い風雪に耐えて柳は春の淡雪にほのかな春を告げて久しい苦しみの時を越えて鳥鳴き花笑う幸福の足音が近づいています 神様のお蔭です 他人を愛し誠実な心で人生を送りましょう~
河堀稲荷神社、グレイト。
昨年の初詣の時には見ることのできなかった年越しの太鼓実演も見れたし、おみくじの所でバイトしていたおネエちゃんも可愛かったし。
しかも今年、年越しの瞬間は境内放送でカウントダウンまでしてくれた。去年はしなかったのに進化してる。
イカすぜ、河堀稲荷神社。ビバ。
さて、ではひととおり用事も済みましたし、これからプライドとの同時進行をビデオ録画してたK1ダイナマイトを酒飲みつつ見るとすっか!!
須藤元気、勝ってるかなぁ・・・。
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